2018年12月04日

12月4日(火)

本日、12月定例会初日、国会での審議が衆議院から大急ぎで参議院に送られ、本日から参議院審議が進む入管難民法改正案について、自民系の我々「あまがさき志誠の会」が敢えて問題提起をしての主導のもと、尼崎市議会全会派一致により国に慎重審議を求める意見書を提出しました。
勿論、日本の経済界、社会基盤のもとでは44年振りの人材不足は大変深刻な状況です。
しかし、健康保険や年金制度、外国人の受け入れ上限を改正法ではなく省令で決める安易さや、何よりも地域のコミュニティや自治体にも大きな負担がのしかかる同改正案は、もっと慎重に、きめ細かく対策を講じておかなければなりません。

その様なことから、県下でも初の意見書を国会審議に間に合わせるため、こちらも大急ぎで取りまとめ、衆参議長、総理大臣、法務大臣等宛てに送附致しました。
087A0265-7354-4160-9D6B-34350ACFBEDA.jpegE3BF3A80-0AB1-4351-BF65-038A64A3EA71.jpegF30C54FA-CE23-4F95-8E17-DB13DD1676EA.jpeg
posted by まる鉄ちゃん at 19:53| その他